2017.08.13

ハメス、6年間の結婚生活に終止符…離婚のきっかけはC・ロナウド?

レアルでチームメイトだった2人 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの離婚のきっかけを作った人物であるとのとばっちりを食らってしまった。

 ハメスは先月、11日にレアル・マドリードからバイエルンへの期限付き移籍が決まると、28日には6年半連れ添った妻であるダニエラ・オスピナさんとの結婚生活に終止符を打ったことが明らかになった。とはいえ、以前から噂されていた通り、夫婦関係は相当前から破綻しており、離婚はハメスの去就が固まるまで公表が控えられていたと見られている。

 一方、離婚の原因となったのはハメスの浮気で、その相手はロシア人モデルのヘルガ・ラヴケティさんだと伝えられている。実際、ラヴケティさんはハメスのファンであることをSNS上で明らかにしたのを契機に、2人はお互いに関心を寄せていたという。とはいえ、元々2人には個人的な繋がりは無かったため、誰が引き合わせたのかという疑問が生じるのだが、それがC・ロナウドであるとの噂が流れている。

 C・ロナウドは、2014年夏にレアル・マドリードに加入したハメスとは、代理人が同じジョルジュ・メンデス氏であることもあり、ピッチ内外で親しくして来た。実際、マドリードでは、2人が一緒にパーティに参加する姿が度々目撃されている。C・ロナウドは一方、以前はロシア人スーパーモデルのイリーナ・シェイクさんと交際していたこともあり、同国のモデル業界に多くの知り合いがいる。そして、スペインのニュースサイト『OK Diario』によると、C・ロナウドがパーティの席でハメスにラヴケティさんを紹介したという。しかし、たとえ2人を引き合わせたとしても、その後どうなるかはC・ロナウドには何ら関係ない。

 思わぬ濡れ衣を着せられる形となったC・ロナウドだが、現地時間18日に開幕するリーガ・エスパニョーラの新シーズンに向けては順調に歩を進めている。ポルトガル代表として参加していたコンフェデレーションズ・カップの疲労が考慮されたC・ロナウドは、今月5日になってチームに合流したばかり。しかし、8日に行われたUEFAスーパーカップのマンチェスター・U戦では試合終盤のみの出場ながら実戦復帰を果たしており、13日にファーストレグ、16日にセカンドレグが行われるスーペル・コパ・デ・エスパーニャのバルセロナ戦ではスタメン入りが予想されている。

文=北村敦

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