2017.08.02

ネイマールの“後釜”にバルサが補強すべき選手は? 地元紙がアンケート

ネイマール、ディバラ、グリーズマン、コウチーニョ、ムバペ
ネイマール(上)の後釜候補に挙がっているディバラ、グリーズマン、コウチーニョ、ムバペ(下、左から) [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマンへ移籍する可能性が連日取り沙汰されている中、スペイン紙『アス』がアンケートを実施。同選手が移籍した場合の“後釜”としてどの選手がふさわしいか、読者に質問している。8月1日から実施されている同アンケートの途中経過が明らかとなった。

 スペインの複数メディアはバルセロナの補強候補として、リヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ、モナコのフランス代表FWキリアン・ムバペ、ユヴェントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラといった名前を挙げてきた。しかし、8月1日付のスペイン紙『スポルト』は、アトレティコ・マドリードに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンがトップターゲットに浮上したと報道。“ポスト・ネイマール”をめぐる動きも活発化しつつある。

 一連の状況を受けて、『アス』はアンケートを実施。「ネイマールの代わりに誰を獲得したいか?」という質問をファンに投げかけたところ、日本時間2日午前11時時点で2万5000を超える回答が集まっている。

 1位に選ばれたのは、36.86パーセントの回答を占めたディバラだった。最近になって有力候補に浮上したグリーズマンは、ディバラに2500票以上の差を付けられて2位に甘んじている(26.42パーセント)。一方、コウチーニョとムバペはともに18パーセント台の回答を集めるにとどまり、獲得票数もディバラの半分ほどとなっている。

 果たして、ネイマールはパリ・サンジェルマンへ移籍することになるのだろうか。そしてバルセロナは、上記4選手の中から“後釜”を獲得することになるのだろうか。夏の移籍市場閉幕まで約1カ月、今後も動向から目が離せない。

(記事/Footmedia)

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