2017.06.05

ベイルがマンU移籍の噂を否定? 本人はレアル残留に前向きの姿勢か

レアル・マドリードのベイル
去就が注目されているベイル [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 以前からマンチェスター・Uからの関心を報じられてきたレアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルだが、本人はレアル残留に前向きな姿勢を見せているようだ。4日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今シーズン、ベイルは負傷の影響もあり公式戦28試合のみの出場に留まり、ゴール数も10ゴールと満足のいく成績を残せなかった。また、ベイルの負傷離脱中にはスペイン代表MFイスコが地位を確立しており、3日に行われたチャンピオンズリーグ決勝でも負傷明けのベイルではなく、イスコが先発に名を連ねていた。そのため、レアルは今シーズン終了後にベイルを売却するのではないかと噂されており、特にマンチェスター・Uがベイル獲得に向けて本格的に動いていると報じられていた。

 しかし、今回の報道によるとベイル自身が移籍の希望はないことを表明したようだ。ベイルとその家族はマドリードでの生活に満足しており、ベイルはレアルでもっと多くのタイトルを獲得することに意欲を見せているとも同紙は伝えている。果たして、ベイルは来シーズンもレアルでプレーしているのだろうか。同選手の去就に注目が集まっている。

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