2017.04.10

ペペが肋骨の骨折により離脱…ヴァランも負傷中のCBはS・ラモスとナチョのみに

ペペ
肋骨を骨折してしまったDFペペ [写真]=Getty Images
世界最高峰の「スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ」を2018−19シーズンも毎節最大5試合生中継!

 8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第31節、ホームにアトレティコ・マドリードを迎えた首都決戦に1-1のドローに終わったレアル・マドリードが、この大一番でチーム唯一のゴールを挙げたポルトガル代表DFペペを失うという痛手に見舞われた。同クラブは同日、ペペが左の第7および第8肋骨を骨折したことを発表した。

 この試合、52分に右からのFKに頭で合わせて先制点を決めたペペだが、67分にゴールをアシストしたドイツ代表MFトニ・クロースと交錯した際に胸部を強打して退場。報道陣を前に「もの凄く痛い」と漏らしていたが、試合直後に行われた精密検査により肋骨が2本折れていることが判明した。

 クラブは回復に要する期間を公表していないものの、ペペは4週間前後の戦線を離脱すると見られており、12日および18日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のバイエルン戦や23日に行われる第33節のバルセロナ戦といったビッグマッチに欠場することが確実となった。

 なお、レアル・マドリードは現在、フランス代表DFラファエル・ヴァランも左足ハムストリングの負傷により今月一杯欠場となる見込みのため、トップチーム所属のセンターバックがDFセルヒオ・ラモスおよびDFナチョ・フェルナンデスの両スペイン代表のみとなっている。

 さらに、累積警告にリーチが掛かっているナチョは、バルセロナとの“クラシコ”で出場停止という最悪の事態を避けるためにも、次節のスポルティング・ヒホン戦ではイエローカードを貰わぬよう慎重なプレーが求められる状況となっている。

この試合の他の記事

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
46pt
レスター
35pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
30pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング