イスコがバルサのロゴ入りポテトチップスを食べていたことが騒動の発端に… [写真]=@iscoalarcon
レアル・マドリードで出場機会の少なさから退団を検討しているとも伝えられていたMFイスコ。一部ではバルセロナへの“禁断の移籍”も囁かれるなど周囲をにぎわせていたが、3月下旬に本人が「誰かがでっち上げた」と否定し、去就問題は収束したかに見えた。
しかし、イスコは、最近自身の「Twitter」でバルサのロゴ入りポテトチップスの袋と一緒に映った写真を載せたことで、色々な噂が広まりバルサ移籍の憶測が再燃。後日、バルサ移籍や写真について釈明コメントを出す事態となった。
Que no me voy al barça pesados!! Con la foto queria decir que nos lo vamos a comer con patatas😉 #HalaMadrid!!
— ISCO ALARCON (@isco_alarcon) 2017年4月6日
イスコは、“ポテトチップス事件”について、4月7日に「しつこいぞ! バルサには移籍しない。ポテトチップスと一緒にバルサも食ってやるという意味だった。アラ・マドリード(頑張れマドリード)」とツイート。
Por cierto ni las he probado! Han sido mis amigos para meterme caña😉
— ISCO ALARCON (@isco_alarcon) 2017年4月6日
その4分後には「友達が(ポテトチップスを食べたいと)言い出したことで、僕はポテトチップスを食べてもいない」とツイート。
イスコは誤解のないように2回に分けて自身のツイッターでコメントを投稿。 問題の写真を見てみると、4月7日の昼食前にイスコが載せた写真では、自身と友達が外で食事を楽しんでいる。 バルサのロゴ入りポテトチップスの袋は、開けられた袋の口がイスコの座っている方を向いて置かれているが……。
(記事提供:ムンド・デポルティーボ日本語版)