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ラキティッチ、バルサと2021年まで契約延長…29歳誕生日にサイン

バルセロナとの契約を延長したラキティッチ [写真]=Getty Images

 バルセロナは10日、クロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチとの新契約を締結したと発表した。同選手はクラブオフィスでサインを行った。

バルトメウ会長(右)と笑顔で握手をするラキティッチ(左) [写真]=Getty Images

 バルセロナは9日、ラキティッチとの契約を2021年6月30日まで延長すると発表。新契約へのサインを10日に行うと伝えており、予定どおり契約締結が完了した。なお、違約金は1億2500万ユーロ(約152億円)に設定されている。

 ラキティッチは10日が29回目の誕生日だった。クラブの公式HPによると、同選手はサインを行う合間に、背番号「4」のろうそくを灯したケーキを贈られるサプライズを受けたようだ。

 ラキティッチは、2014年夏にセビージャからバルセロナへ移籍。加入時には5年契約を締結しており、現行契約は残り2年半となっていた。今年1月にはマンチェスター・C移籍の可能性も取り沙汰されていたが、バルセロナとの契約を延長した。なお同選手はルイス・エンリケ監督の下で公式戦145試合に出場し、23ゴールを記録している。

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