C・ロナウドが犬80匹を救う…財政難の保護施設にサイン入りユニ寄付

C・ロナウド

犬を救うために一肌脱いだC・ロナウド [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、財政難の犬の保護施設を救ったようだ。ポルトガル紙『Correio de Manha』が7日に報じた。

 国際NGO『セーブ・ザ・チルドレン』や『ユニセフ』(国際連合児童基金)などを通じて慈善活動に従事しているC・ロナウド。今度は80匹の犬を救うために一肌脱いだ。

 同選手は母国のポルトガルで財政難に陥っていた犬の保護施設を支援するため、自身の直筆サイン入りユニフォームを寄付。6日に届いたユニフォームはオークションにかけられ、その収益が80匹の犬を収容している施設の運営に活用されるという。

 施設のオーナーであるリリアナ・サントスさんは、バロンドールとFIFA男子最優秀選手賞をダブル受賞した“世界最高選手”からの支援に「未だに信じられません。ロナウドに心の底から感謝しています。シンプルな行動ですが、とても重要なことです」とコメントした。

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