2016.07.03

レアル、トッテナムの仏代表GKロリス獲得に興味…約47億円を用意か

ロリス
レアル・マドリードが関心を示すフランス代表GKロリス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードがトッテナムに所属するフランス代表GKウーゴ・ロリスの獲得に関心を示している。2日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じた。

 同紙によると、レアル・マドリードがロリスの獲得に興味を示している模様。移籍金として3500万ポンド(約47億6000万円)を用意しているという。

 一方、同選手の能力を高く評価するトッテナム側は、同選手と契約を延長したいと画策しているようだ。2019年まで契約を結んでいるロリスと、ユーロ2016終了後に交渉を行う予定を立てている。

 現在29歳のロリスは、母国フランスでキャリアを積んだのち、2012年8月にトッテナムへ加入。今シーズンのプレミアリーグでは37試合に出場し、チームのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に貢献した。なお、2015-16シーズンのトッテナムはリーグで35失点となっており、これはマンチェスター・Uと並んでリーグ最少タイ記録であった。

 今シーズン、レアル・マドリードではコスタリカ代表GKケイロル・ナバスがゴールマウスを守り、CL制覇に貢献するなど活躍を見せた。同クラブの今後の動向に注目が集まる。


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