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232回目のクラシコ、勝者は?…バルサ91勝、レアル92勝で激突

232回目のクラシコ、勝者はどちらか [写真]=Getty Images

 4月2日に行われるリーガ・エスパニョーラ第31節で、バルセロナレアル・マドリードが対戦。伝統の“エル・クラシコ”が行われる。

 両者の通算対戦成績は、バルセロナが91勝、レアル・マドリードが92勝を記録(引き分けは48試合)。今回の“クラシコ”でバルセロナが白星を掴めば、公式戦の勝利数で並び、戦績を五分に戻すこととなる。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 バルセロナレアル・マドリードの対戦は、公式戦通算で231試合。今回の“クラシコ”でバルセロナが勝利を収めれば、通算成績は全くの五分となる。

 なお、リーガ・エスパニョーラにおいては過去に171試合を行い、バルセロナが68勝32分け71敗と3つ負け越している。チャンピオンズリーグではバルセロナの2勝3分け3敗、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)ではバルセロナの14勝7分け12敗、スペイン・スーパーカップではバルセロナの4勝2分け6敗だ。

 また、“クラシコ”での通算ゴール数はバルセロナが「378」、レアル・マドリードが「389」となっている。

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