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モウリーニョ、古巣レアルの“クラシコ”大敗に「他のチームの敗北で笑うことはない」

モウリーニョ監督は、レアルの大敗について語ることを拒否した [写真]=Getty Images

 チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、レアル・マドリードがバルセロナとの“クラシコ”に大敗したことについて語ることを拒否した。英誌『FourFourTwo』が報じている。

 先週末に行われたスペイン最大のダービーマッチ“クラシコ”は衝撃的な結果に終わった。ここまでリーグ戦無敗を続けていたレアルがホームで0-4というまさかのスコアで大敗。結果だけでなく内容的にもライバルに圧倒されての完敗だったため、現在各方面から大きな批判を受けている。

 2010-11シーズンから3シーズン、レアルを指揮していたモウリーニョ監督は、このクラシコの結果について聞かれると以下のように答えたという。

「私は2007年にチェルシーを離れた。その後、インテルへ行って再び仕事を始めるまで8カ月待った。その間、私はインタビューを一つも受けていない。私は8カ月の間、口を閉じていた。 あの時には、私は特にクラブのトラブルについて話す多くの人々と会うことになった。そこにはすさまじいまでの敬意の欠如があった。 私は、レアル・マドリードが勝利した時に彼らの話をする。負けた時はしない。だからクラシコについては“ゼロ”だ。 私は他のチームの敗北で笑うことはない。笑うのは自分が勝利した時だ。それが、この数カ月私があまり笑わなかった理由だよ」

(記事提供:Qoly)

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