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意外なデータ? C・ロナウド、ホームの“クラシコ”で得点はPKのみ

21日のクラシコではPK以外の得点が見られるのか [写真]=Getty Images

 21日、レアル・マドリードバルセロナによる“クラシコ”が開催される。レアル・マドリードの大エースであるポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはこれまで素晴らしいゴールの数々を披露してきた。だが、リーガ・エスパニョーラにおいて、サンティアゴ・ベルナベウで行われたバルセロナ戦で決めたゴールはPKのみ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

 C・ロナウドはリーガで、サンティアゴ・ベルナベウでバルセロナと6度対戦し、3得点を決めている。そのうち3得点は全てPKであり、オンプレー中からゴールを決めたことがない。「今回はPK以外でバルセロナからゴールを奪えるのか」とバルセロナ寄りの同紙は伝えている。

 C・ロナウドは“クラシコ”の主役の1人だが、その周辺は最近騒がしい。スペイン紙『アス』はフランスラジオ局『モンテカルロ』の情報として、パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長がC・ロナウドの代理人と19日にマドリードで夕食を共にしたと伝えた。

 ケライフィ会長はC・ロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデス氏と食事の席で同選手の移籍の可能性について語り合ったという。C・ロナウドは今シーズン、近年のような得点力を示していない。さらに年齢が30代になったこともあり、2018年までの契約が切れる前に売却するのではないか、という論調も見受けられる。C・ロナウドは“クラシコ”で自身の力がまだあることを実証できるだろうか。

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