2015.09.24

バルサ、新加入アルダの登録ならず…FIFAが要請拒否で処分続行

A・トゥラン
バルセロナに所属するトルコ代表のA・トゥラン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナは、トルコ代表MFアルダ・トゥランの登録を認めるようFIFA(国際サッカー連盟)に要請していたが、それを拒否されたと、スペイン紙『マルカ』が23日に報じている。

 同クラブは、未成年選手獲得の際に違反があったとして、FIFAから今夏の移籍市場までの補強禁止を言い渡されていた。そのため今夏にアルダやスペイン代表MFアレイクス・ビダルを獲得したものの、選手登録は来年1月まで禁止されている。

 バルセロナ所属のブラジル代表MFラフィーニャが右ひざ前十字じん帯断裂の大けがを負い、少なくとも6カ月は戦線離脱することが明らかとなった。スペインサッカー連盟(RFEF)の規定では、所属選手が負傷で5カ月以上の離脱が見込まれる場合、登録期間外でも選手を獲得することが許されている。そのため、バルセロナは緊急事態が生じたとし、アルダの登録をRFEFに申請していた。

 しかし、新規の選手登録はFIFAの承認なしには認められない。FIFAは処分の例外を認めず、バルセロナの要請を拒否。同クラブは引き続き選手獲得禁止処分中であると明言している。

欧州リーグ順位表

チェルシー
15pt
リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
13pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
9pt
ドルトムント
7pt
ヴォルフスブルク
7pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
12pt
レアル・マドリード
10pt
セルタ
7pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
12pt
SPAL
9pt
ナポリ
9pt
欧州順位をもっと見る