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批判にさらされたベイル、1カ月半ぶりゴールに耳を塞いで怒りのパフォ

先制点後、耳を塞ぐパフォーマンスを見せたベイル [写真]=ムツ カワモリ

 リーガ・エスパニョーラ第27節が15日に行われ、レアル・マドリードとレバンテが対戦。ウェールズ代表MFガレス・ベイルの2得点でレアル・マドリードが2-0の勝利を収めた。

 勝利の立役者となったベイルだが、1月24日のコルドバ戦でのPK以来、約1カ月半ぶりのゴールとなった。その間にチームはリーグ戦2度の敗戦などでバルセロナに首位を明け渡した。サポーターはチームの不調の原因はベイルにある、として試合中や報道でも頻繁に批判が起きた。

 10日に行われたチャンピオンズリーグのシャルケ戦ではホームでの敗戦もあり、試合後にスタジアムから車で離れるベイルに対し、サポーターからの口汚い野次がかなりの数、浴びせられていた。

 レバンテ戦の18分、ゴール前の混戦からネットを揺らしたベイルは、怒りにも似た表情で耳を塞ぎ、さらにはコーナーフラッグまで蹴り飛ばし、批判に苦しんだ鬱憤を晴らすかのようなパフォーマンスを見せている。

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