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レアルFWベンゼマ、休暇中のスカイダイビングでクラブから処分か

処分を受ける可能性があるベンゼマ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリード所属のフランス代表FWカリム・ベンゼマが、休暇中にドバイでスカイダイビングを楽しむ姿がメディア上に流出し、チーム規則違反で何らかの処分が下される可能性が浮上した。2日付のスペイン紙『マルカ』など複数メディアが報じている。

 同クラブは14年12月30日に、ドバイで日本代表FW本田圭佑が所属するミランとの親善試合を行った。試合後にベンゼマはドバイを観光。その中でインストラクターをともなってスカイダイビングに挑戦していたという。

 同紙によると、レアル・マドリードの選手たちは原則として危険な活動を禁止されており、今回の高度2400メートルからのスカイダイビングは規則違反に該当するとみられる。このためベンゼマには近日中にクラブから罰金処分、もしくは出場停止処分が科される模様だ。

 レアル・マドリードの選手が同様の問題を起こしたのはこれが初めてではない。昨シーズンにはMFアシエル・イジャラメンディが14年3月にバスク州のアスペイティアで行われた伝統の牛追い祭りにバットマンのコスチュームを着て参加。クラブから罰金処分を受けて謝罪するに至った。また、スペイン代表GKイケル・カシージャスも過去に一度、クラブが禁止している乗り物『スクーター』を使用したことで処分を受けた経緯がある。

 なお、レアル・マドリードは4日にリーグ第17節のバレンシア戦を敵地でむかえる。

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