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モドリッチ、同胞ラキティッチが途中出場で「残念だった」

クラシコでベンチスタートとなったラキティッチ [写真]=VI Images via Getty Images

 レアル・マドリードに所属するMFルカ・モドリッチは、クロアチア代表のチームメートであるバルセロナのMFイヴァン・ラキティッチが、“伝統の一戦クラシコ”でベンチスタートとなったことを残念がっている。

 25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節、レアル・マドリードバルセロナの試合は、3-1でレアル・マドリードが勝利した。この試合でモドリッチは先発出場、ラキティッチは元スペイン代表MFシャビとの交代で60分からピッチに立った。

 モドリッチは、代表チームの中盤でともにプレーするラキティッチと伝統の一戦で対戦したかったと述べている。スペイン紙『マルカ』が、クロアチアメディアのインタビューに応じたモドリッチのコメントを伝えた。

「(ベンチスタートになって)彼は少し悲しんでいたし、僕も残念だった。だけど、ラキティッチはポジティブな男だよ。彼は自分の実力に大きな自信を持っている。だから、今後に行われるであろう多くのビッグマッチや、フットボールの素晴らしい瞬間を体験できると思っているはずさ」

「僕は常にラケタ(ラキティッチの愛称)の成功を祈っている。もちろん、僕たちと対戦しているとき以外でだけどね」

(記事/超ワールドサッカー)

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