2014.04.05

ソシエダ戦に臨むレアル指揮官「優勝争いできるか決める試合」

アンチェロッティ
ソシエダ戦に臨むレアルのアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 5日に行われるリーガ・エスパニョーラ第32節で、レアル・ソシエダとレアル・マドリードが対戦する。

 リーグ戦31試合を終えて勝ち点73、3位につけているレアル・マドリード。敵地での一戦を前に、カルロ・アンチェロッティ監督が展望を語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アンチェロッティ監督は、「レアル・ソシエダは良いプレーをする、難しい相手だ。何よりも、ホームで強いチーム。勝つためには全力を尽くさなければいけない。この試合はリーガのタイトル争いの上でとても大事なもの。リーガの優勝争いを続けたいし、この試合は、その戦いができるかどうかを決めるもの」と、優勝の行方を左右する一戦であるとの認識を明かし、「もし勝つことができなければ、リーガを勝つことは難しくなる。目標は勝つことであり、その勝利のために全ての力を発揮することだ」と、話した。

 レアル・マドリードはチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグのドルトムント戦から中2日でアウェーゲームに臨むが、アンチェロッティ監督は、「日程はどのクラブにとっても難しいものだ。ドイツのチームは冬期休暇があるし、2月、3月には良いコンディションでいることができる。1月に我々は9試合をプレーした。レアル・マドリードの話だけでなく、スペインの全てのクラブについて、自分は話している。ヨーロッパの大会にスペインの5つのクラブ(チャンピオンズリーグのレアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードと、ヨーロッパリーグのバレンシア、セビージャ)が残っていることは奇跡的なことだし、けが人がいるのは当然のことだ」と、過密日程に言及した。

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