2013.12.23

バルサとアトレティコを追うレアル指揮官「希望を持っている」

アンチェロッティ
アンチェロッティ監督が今後を展望した [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第17節が22日に行われ、バレンシアとレアル・マドリードが対戦。レアル・マドリードが3-2で競り勝った。

 試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が今後を展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アンチェロッティ監督は、ここまでの戦いぶりを振り返って、「シーズン前半について私は満足していて、2014年に向けても大きな希望を持っている。チームは引き続きしっかりと取り組んでいて、十分なレベルにあると見ている。これまで、自分たちの志向するスタイルを見出して中で、いくつかの勝ち点を落としてきた。2014年はレアル・マドリードにとってより良いものにすることができると思う」と、語った。

 首位バルセロナ、2位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差が5であることについては、「勝ち点差5はわずかな差ではない。今日の試合はとても大事なもので、我々にはプレッシャーがあった。試合開始の時点で8ポイントの差があったんだ。それは簡単なことではない。今の時点での順位は明確なもの。バルセロナとアトレティコはともに調子が良い。彼らは我々より勝ち点が5つ多いから、彼らが(優勝の)本命だ。しかし私は、リーガの後半戦に大きな希望を持っている」と、話した。

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