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移籍後初得点のレアルMFイジャラメンディ「皆が喜んでいた」

1ゴールを決めたレアルMFイジャラメンディ [写真]=Real Madrid via Getty Images

 コパ・デル・レイ4回戦セカンドレグが18日に行われ、レアル・マドリードと3部所属のオリンピック・シャティバが対戦。レアル・マドリードが2-0で勝利を収め、2試合トータル2-0で4回戦を突破した。

 試合後、レアル・マドリードのU‐21スペイン代表MFアシエル・イジャラメンディが勝利を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。イジャラメンディは移籍後初ゴールを挙げた。

 イジャラメンディは、先制点を決めた場面を振り返って、「フリーのスペースがあるのが見えて、ダッシュしてフリーでボールに追いついた。それからどんな形で、どのようにシュートを決めたら良いのかわからなかったけど、最終的にボールはゴールに収まって、皆が喜んでいた」と、コメント。「相手のホーム(でのファーストレグ)では、なかなかスペースを見つけられなくて苦しんだ。全員、試合開始から激しく行かないといけないことはわかっていた。勝利を目指してスタートして、得点を決めて、試合はより簡単になった。チーム全員が良いプレーをしていたと思う。こんなチャンスはなかなかないものだし、幸運なことに、ものにすることができた」と、勝利を振り返った。

 そして、22日のリーガ・エスパニョーラ第17節バレンシア戦に向けて、「リーガでこれ以上、取りこぼすことはできない。だから、バレンシアへ勝ちに行く。自分たちに有利な判定が下ることがあれば、不利に働くこともある。自分たちの仕事をしっかりすることが大事」と、抱負を語った。

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