2013.12.14

C・ロナウドがバロンドール授賞式欠席か…ファン約6割は支持

C・ロナウドの出欠はいかに [写真]=Getty Images

 スペインのメディアによると、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、来年1月13日に催されるFIFAバロンドール(世界年間最優秀選手賞)の受賞式に出席する旨を決意したとのことだ。

 同受賞式への出席を拒んでいると伝えられていたC・ロナウド。その原因は、FIFAのゼップ・ブラッター会長が講演の席で、C・ロナウドを茶化すかのような言動を連発したうえ、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの受賞が望ましいとの私見を述べたことにある。この一件は世界中のメディアを賑わす騒動に発展したため、ブラッター会長は慌てて謝罪を行ったものの、C・ロナウドは式への参加については態度を明らかにしていなかった。

 だが、9日に発表された同賞の最終候補3名に選ばれたC・ロナウドは、既に受賞が内定したとも報じられており、ラジオ局『Cadena COPE』によると、非公式に連絡を取ってきたFIFAの面子を考慮して出席の方向で手打ちを行ったとのことだ。

 とはいえ、レアル・マドリードのファンの多くは、C・ロナウドには自身を揶揄したブラッター会長がトップに居座るFIFAによって催される受賞式には参加する必要がないと考えているという。事実、同クラブ寄りの『AS』紙が、「C・ロナウドはバロンドール受賞式に出席しなければならないか?」とのアンケートを行ったところ、回答したおよそ9万人のうち59.3パーセントが「No」を支持する結果となった。

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