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バルサが新スタジアム建設検討か…実現すれば世界3位の10万人超収容に

バルセロナの本拠地“カンプ・ノウ” [写真]=Getty Images

 バルセロナが、新スタジアムの建設、もしくは本拠地の“カンプ・ノウ”の改築を検討していると、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 同紙はクラブのスポークスマンであるトニ・フレイシャ氏からの情報として、バルセロナが現在、2つの案を検討していると伝えた。1つは、ディアグナル通り沿い、バルセロナ大学の敷地に新スタジアムを建設するというもの。もう1つは、現在のカンプ・ノウを改築する案となっている。クラブ幹部は2014年1月の前半にソシオ(クラブ会員)に投票を呼び掛けるようだ。

 現在使用しているカンプ・ノウは、約9万9000人を収容できるが、新スタジアム建設により、収容人数を10万5000人に増やす見込みのようだ。これは、15万人を収容する北朝鮮の綾羅島メーデー・スタジアム、12万人を収容するインドのソルトレイク・スタジアムに次ぎ、世界で3位となる巨大スタジアムになると、同紙は伝えている。

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