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レアルMFイスコ、古巣マラガの博物館に展示されたユニが盗難被害に

今季からレアル・マドリードでプレーするイスコ [写真]=Getty Images

 ここに来て3試合連続でフル出場を果たすなど、開幕当初の耀きを取り戻しているレアル・マドリードのスペイン代表MFイスコが、昨シーズンまでプレーした古巣マラガで思わぬ形で話題になっているという。

 スペインのラジオ局『Cadena SER』によると、マラガの本拠地ラ・ロサレダにあるクラブ博物館が盗難被害に遭い、展示されていたイスコのユニフォームが持ち去られたとのことだ。

 ポルトガル人DFエリゼウによる寄贈品もターゲットになったというこの一件だが、被害を被ったのは博物館だけに止まらなかったという。マラガからの被害届けを受けて調査を実施している警察によると、スタジアムの各ボックス席に設置されている大型モニターも盗難に遭っているとのことで、クラブ内部の人間による犯行の可能性も十分に考えられるとのことだ。

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