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セルタがホーム初白星、指揮官「やっと外で落ち着いて夕食が取れる」

セルタを率いるルイス・エンリケ監督 [写真]=Getty Images

 今シーズン、ここまでホームで唯一白星のなかったセルタが、本拠地バライードスのサポーターにようやく喜びを与えることに成功した。週末に行われたリーガ・エスパニョーラ第15節、アルメリアを3‐1で下したセルタは、ホーム初勝利を挙げると共に16位から14位に順位を上げた。

 試合後の会見に臨んだルイス・エンリケ監督は、3試合連続で先取点を許す嫌な流れの中、逆転勝利を収めたチームのパフォーマンスを称賛した。

「最近の問題である早い時間帯の失点を再び喫してしまい、試合は本当に厳しくなった。しかし、チームは気を取り直して必死にゴールを狙い、前半のうちに同点に追い付くことができた。それにより、後半は完全に我々のペースとなり、相手を圧倒して多くのチャンスを作り出すことができた」

 今シーズン8試合目でのホーム初白星に安堵の表情を見せたエンリケ監督。勝利の重要性を強調しながらも、ホームでもアウェーでも勝ち点は変わらないとの姿勢も示している。

「これでやっと外で落ち着いて夕食が取れるよ。この勝利は我々にとって大きな足掛かりとなるだろう。だが、最も重要なのは勝ち点を積み重ねることであり、どこでポイントを取るかは問題でない。もっとも、ホームでの白星の方が喜ばしいがね」

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