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リーガ初黒星のバルサ指揮官「負けることに慣れていない」

マルティーノ監督は、「ゴールを決めるチャンスを数多く手にしていた」と語った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第15節が1日に行われ、アスレティック・ビルバオとバルセロナが対戦。敵地に乗り込んだバルセロナは0-1で敗れ、今シーズンのリーグ戦初黒星を喫した。バルセロナは、11月25日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節のアヤックス戦に続いての敗戦となった。

 試合後、バルセロナのヘラルド・マルティーノ監督が敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「このチームは、試合に負けることに慣れていない。それも2試合続けて(の敗戦)はもっと慣れていない。我々はアムステルダムでの問題を解決するつもりだった。もし、先制点を決めていたら、試合は変わっていただろう。我々はゴールを決めるチャンスを数多く手にしていた」

「どのようにプレーするかわかっているし、何をしなければならないのかもわかっている。チームは良いボールコントロールでプレーしていた。我々は相手がプレスをかけてくることを理解していた」

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