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バジャドリードに快勝のレアル指揮官「最近はどれも良い試合」

アンチェロッティ監督がバジャドリード戦快勝を振り返った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第15節が11月30日に行われ、レアル・マドリードとバジャドリードが対戦。ウェールズ代表MFギャレス・ベイルのハットトリックなどで、レアル・マドリードが4-0で快勝した。

 試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「プレー内容や継続性、見せている個性からいっても、自分たちにとって良い状況にあると思う。チームは集中したプレーと良い姿勢を見せている。今日の試合が、今までの中でベストなゲームなのかはわからない。ただ、ここ最近の試合はどれも良い試合だ。チームは自信を持っているから、今の調子を続けていきたい。試合前に話したように、サッカーは何が起きるかわからないもの。全てがうまく行っていても、落とし穴にはまることはある」

「我々との対戦を相手が恐れるかどうかは自分にはわからない。もし、そうであれば良いことだが、自分たちを恐れるとは思わない。最初の30分間、バジャドリ―ドは生きた試合をしていた。その後、彼らは難しい状況になったが、それは先制点を我々が決めたことで、攻撃に利用できるスペースを持つことができたからだ。チームはしっかりとしたバランスを保っている。バジャドリ―ドにとっては難しい試合になったと思う」

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