2013.11.29

メッシがケガの治療のためアルゼンチンに帰国

メッシ
グラナダ戦の前にゴールデン・シューのトロフィーを受け取ったメッシ

 ハムストリングのケガで戦列を離れているリオネル・メッシは29日、アルゼンチンに向けて出発。母国でリハビリを続けることになった。

 4年連続でバロンドールを受賞しているバルセロナのFWリオネル・メッシだが、チームが4-1で勝利を収めた11月11日のベティス戦で負傷。年内の復帰は難しいと見られている。

 メッシはバルセロナでケガの治療を続けていたが、さらなる治療のため故郷アルゼンチンに戻ることになった。

 バルセロナの公式発表は以下のとおり。 「治療の第1ステージは無事に完了しました。メッシは29日にアルゼンチンに戻り、クラブの医療チームの計画に沿って、第2ステージの治療を始める予定です」

「また、医師のリカルド・プルーナとフィジカルコーチのエルビオ・パオロロッソが、12月中旬にアルゼンチを訪問し、治療の最終ステージをチェックする予定となっています」

「現時点で、メッシは順調に回復しており、治療は予定通りに進んでいることを報告いたします」

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