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バルサ指揮官、選手のパフォーマンスを称賛「コントロールできた」

バルセロナを率いるマルティーノ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナを率いるヘラルド・マルティーノ監督が、23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第14節のグラナダ戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシや、スペイン代表MFシャビ・エルナンデスなどを負傷で欠いていたバルセロナだが、試合は4-0で勝利。マルティーノ監督は「試合を上手くコントロールできたと思う。グラナダのようなボールをキープしてプレーするチームに対しては、上手くプレスをかけなければいけない。良い状態で戦っていた。ファンも楽しんでくれたと思う」と語り、選手たちのプレーに満足感を示していた。

 また、この試合でバルセロナは2本のPKをゴールに結びつけており、1本目はスペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、2本目はスペイン代表MFセスク・ファブレガスが蹴った。PKキッカーの選択について言及したマルティーノ監督は「それぞれ選手たちが決めている。私は関与しない」とコメントした。

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