2013.11.16

スペイン代表MFカソルラ、W杯を翌年に控え大会への思いを語る

カソルラ
W杯への思いを語ったカソルラ [写真]=FIFA via Getty Images

 アーセナルに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラが、翌年に控えるワールドカップへの思いを語った。クラブ公式HPが伝えている。

 カソルラは、「2010年大会は腰の故障によりプレーできなかった。だから、2014年のワールドカップは僕にとって特別な意味があるんだ」とコメント。タイトル獲得に貢献できなかったことは「今でも心残り」と語り、ブラジルでのプレーを切望した。

 また、カソルラはワールドカップへの思いを語るとともに、深刻な経済不況に苦しむスペイン国民に喜びを与えたいと考えている。

「ワールドカップは4年に1度の大会で、常に資格があるとも限らない。これが最後のチャンスになるかもしれないんだ」

「スペインは苦しい時期を迎えている。フットボールは多くのスペイン人にとって、一つの逃げ場でもあるんだ。僕らがトロフィーを持ち帰ってくることを願っているし、スペイン代表として少しでも喜びを与えたい」

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