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バルセロナのMFソング「マルティーノ監督は一味違う指揮官だ」

マルティーノ監督への信頼を口にしたソング [写真]=Getty Images

 開幕からほぼ3カ月が経過した今も、公式戦での無敗記録を継続しているバルセロナ。その中で、ティト・ビラノバ監督からヘラルド・マルティーノ監督への交代を最も享受している1人が、カメルーン代表MFアレクサンドル・ソングだろう。

 アーセナルからバルセロナに加入した昨シーズンは、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツの完全な控え扱いに甘んじ、重要度のさほど高くない試合での起用や、センターバックでの出場が多かったソング。だが今シーズンは、ブスケツからレギュラーの座を奪うまでには至っていないものの、定期的なスタメン出場や重要な局面での起用が目立ち、常に中盤でプレーしている。

 英国『BBC』とのインタビューに応じたソング本人も、マルティーノ監督への絶大な信頼を明らかにしている。

「マルティーノ監督は一味違う指揮官だ。パラグアイ代表での実績は申し分ないし、昨シーズンはアルゼンチン・リーグでも成功を収めた。そして今は、僕たちを良い流れに導いてくれている」

 ソングはまた、バルセロナでの充実感を味わっていることを説明した。

「僕はバルセロナで幸せだ。世界最高の1リーグでプレーし、クラブの誰もが良い扱いをしてくれる。このチームには世界のベストプレーヤーが何人もいる。彼らとのプレーを毎日のように満喫しているよ」

 一方、アーセナルへの変わらぬ愛情を示したソングだが、時折持ち上がる古巣への復帰についてはやんわりと否定している。

「今でもアーセナルの試合は全てチェックしている。彼らが何かしらのタイトルを取り、成功したシーズンを送ることを願っているよ。将来の事は誰にも分からない。でも、僕はバルセロナとまだ数年契約が残っている」

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