2013.11.11

ベティス撃破のバルサ、メッシとセスクが負傷で交代…精密検査へ

セスク・ファブレガス
ベティス戦2ゴールのセスク(中央)とメッシが負傷 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第13節が10日に行われ、ベティスとバルセロナが対戦。スペイン代表MFセスク・ファブレガスの2ゴールなどで、バルセロナが4-1で勝利を収めた。バルセロナは開幕13試合負けなしで、勝ち点を37に伸ばし、首位をキープした。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとセスクが、ベティス戦で負傷した。クラブの公式HPが伝えている。

 前半22分で途中交代となったメッシは、左足の大腿二頭筋ハムストリングを負傷。また、2ゴールのセスクは右ひざの内側靭帯に違和感を訴えて、80分に交代した。両選手とも、11日に精密検査を行い、症状の詳細を調べる予定となっている。

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