2013.11.05

ラージョ戦を反省するペペ「後半はユヴェントス戦を考えてしまった」

ペペ
ラージョ戦で相手選手と競り合うペペ(左) [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第12節、アウェーでラージョ・バジェカーノと対戦したレアル・マドリードは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールおよびフランス代表FWカリム・ベンゼマの1ゴールにより3‐2で勝利した。

 自慢のカウンターにより後半4分の時点で3点のリードを奪い、勝負を決めたかに見えたレアル・マドリード。しかし、その直後に相次ぎPKを与えて2失点を喫するなど、元スペイン代表GKディエゴ・ロペスのスーパーセーブが無ければドローに終わるという冷や汗ものの白星となった。

 この不安定な内容について、試合後のインタビューに応じたポルトガル代表DFペペは、前半のパフォーマンスを評価しながらも、3点差となった時点でチームが油断をしたことを認めた。

「難しいスタジアムで3ゴールを決めることができたし、チームの状態は良い。とりわけ前半はとても良いプレーができた。しかし、後半の立ち上がりで理論的に試合を手中に収め、ユヴェントス戦のことを考えてしまった」

 ペペはまた、カルロ・アンチェロッティ監督の指示を遂行できなかった後半を反省すると共に、今回の試合を良い教訓としなければならないと自身に言い聞かせた。

「個人的には、前半のようなインテンシティを後半見せられなかったことに危なさを感じた。ハーフタイムでは監督から『ラージョはメンタルの強いチームなので、厳しく行かなければならない』と言われていたのにね。2失点には皆が失望している。だが、試合が終わった今は、自分達がどこでミスを犯したのか確認することが重要だ。このような事が二度と起きぬよう、今後の試合では90分間集中しなければならない」

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