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後半2失点のレアルDFペペ「ユーヴェ戦のことを考えていたかも」

レアルDFペペ(中央)がラージョ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第12節が2日に行われ、ラージョ・バジェカーノとレアル・マドリードが対戦。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2得点を挙げ、レアル・マドリードが3-2で勝利を収めた。

 試合後、レアル・マドリードのポルトガル代表DFペペが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ペペは、3点を先行しながら2点を返された試合展開について、「後半は良くなかった。前半と同じプレーができず、同じインテンシティーを保てなかった。後半、理論的には試合をコントロールできていたはずだが、ユヴェントスとの試合(6日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節)のことを考えていたのかもしれない。チームは良い状態だと思う。難しいアウェーで3ゴールを奪った。バランスが欠けているとは思わない。ただ前半のようなインテンシティーを後半も持ててなかったことは感じた」と、振り返った。

 そして、「難しい試合で重要な勝利を手に入れた。レアル・マドリードは、どのスタジアムへも勝利を目指して試合に挑む。ユヴェントス戦にも、同じ気持ちで臨むよ」と、今後を見据えた。

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