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打ち合いを振り返るレアルDFアルベロア「少し狂った展開に」

 リーガ・エスパニョーラ第11節が30日に行われ、レアル・マドリードとセビージャが対戦。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがハットトリック、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルとフランス代表FWカリム・ベンゼマの各2得点で、レアル・マドリードが7-3で勝利を収めた。

 試合後、レアル・マドリードのスペイン代表DFアルバロ・アルベロアが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アルベロアは、3点を先行しながら1点差に迫られた展開について、「最初の30分はコントロールできていたが、PK(での失点)に始まって3-2とされ、少し狂った展開になった」と、コメント。「後押しする意味で拍手してくれた人々、もっと良いパフォーマンスを望んでブーイングした人々に感謝している。愛情を持って接してくれるファンに感謝しているんだ」と、話した。

 そして、2ゴールを決めたベンゼマについては、「ベンゼマと一緒に仕事をしている人たちにとって驚きはない。自分たちは常に彼に信頼を寄せてきた。世界最高の9番の1人だし、レアル・マドリードにとって、彼がチームがいるのは贅沢なことだよ」と、語った。

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