2013.10.31

両チーム計10発の打ち合いにレアル指揮官「妙な試合だった」

アンチェロッティ
レアルのアンチェロッティ監督がセビージャ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第11節が30日に行われ、レアル・マドリードとセビージャが対戦。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがハットトリック、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルとフランス代表FWカリム・ベンゼマの各2得点で、レアル・マドリードが7-3で勝利を収めた。

 試合後、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アンチェロッティ監督は、「プレーは良かった。よりスピーディーで縦に速かったが、我々にはバランスが必要だ。今夜の攻撃はファンタスティックだった。今日の試合は、このチームがとても良いサッカーをすることができることの証明だ」と、勝利を振り返り、「少し動きが激しくて、妙な試合だった。我々はとても良い形で試合を始めたが、3-0になってから、集中とバランスを失ってしまい、(2点を返されて)試合は再びどうなるかわからない展開になった。でもその後、多くのゴールを挙げて、良い試合をした」と、コメントした。

 そして、得点を記録した3選手については、「3選手の連係は非常に良く、カリムは2ゴールを挙げた。チームのプレーにとても重要な存在で、3選手ともに危険な存在だった」と、称賛した。

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