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バルサ指揮官、シャビとイニエスタ抜きの中盤で「最高の成功」

バルサのマルティーノ監督がセルタ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第11節が29日に行われ、セルタとバルセロナが対戦。アウェーのバルセロナが3-0で勝利を収めた。バルセロナは開幕11試合を終えて10勝1分け。勝ち点を31に伸ばした。

 試合後、バルセロナのヘラルド・マルティーノ監督が勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マルティーノ監督は、スペイン代表MFのシャビ・エルナンデスとアンドレス・イニエスタをベンチに置いた中盤の構成について、「後半は、この中盤で最高の成功を得た。トライアングルのフォーマットを変えて、(アレクサンドル)ソングは(セルヒオ)ブスケツとの側でプレーし、セスク(ファブレガス)を自由にした」と分析し、「プレスをスタートするためには、ファブレガスを(リオネル)メッシに近付ける必要があった。3-0となった後、(低い位置に)下がったが、それはセルタが攻めてきたからだ」と、話した。

 そして、「我々がしなければならないのは、勝つことだ。遅かれ早かれ、残りの対戦相手とはぶつかることになる。勝つことができれば、もっと落ち着いて次に起きることを待ち受けることができる」と、今後を展望した。

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