2013.10.29

守護神の退団に備えるバルサ、ドイツ代表GKとの仮契約に合意か

テル・シュテーゲン
ボルシアMGに所属するテル・シュテーゲン [写真]=Bongarts/Getty Images

 ボルシアMG所属のドイツ代表GKマルク・アンドレ・テル・シュテーゲンとバルセロナが、来シーズンからの加入で合意に達したと、ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。

 正GKであるスペイン代表のビクトル・バルデスが、今シーズン限りでの退団を示唆しているため、バルセロナは現在、新たなGKの獲得に動いている。同誌は、アンドニ・スビサレッタSD(スポーツ・ディレクター)が28日にドイツへ渡り、すでにテル・シュテーゲンと仮契約を結んだと伝えた。

 以前からバルセロナの獲得候補に挙がっていたテル・シュテーゲンは21歳の若手GK。今シーズンのリーグ戦全10試合にフル出場している。

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