2013.10.15

アンチェロッティ監督、レアル退団後は「引退する可能性もある」

デシャン
レアル・マドリードを率いるアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、同クラブでの仕事を最後に監督業から退く可能性があることを示唆した。イタリアメディア『スカイスポーツ・イタリア』が伝えている。

 今シーズンからレアル・マドリードの指揮官に就任した同監督は、2016年までとなっている現在の契約が満了を迎えた後の去就に関して、以下のように語った。

「将来のことは、レアル・マドリードとの契約が終わった時に考える。今の仕事を経験した後に引退する可能性もあるだろう」

 アンチェロッティ監督は、ユヴェントスやミラン、チェルシーなど欧州の強豪クラブを率いた実績を持っており、過去にセリエAやプレミアリーグ、チャンピオンズリーグなどのタイトルを獲得している。

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