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元スウェーデン代表ラーション氏「バルセロナを退団したのはチームが強過ぎたから」

バルセロナで活躍したラーション氏 [写真]=Getty Images

 バルセロナでの在籍は2年間だったものの、2005‐06シーズンにはリーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグの2冠に大きく貢献した元スウェーデン代表FWのヘンリク・ラーション氏が、スペインメディア『Catalunya Radio』とのインタビューで古巣での思い出を語った。

「バルセロナでの経験はファンタスティックだった。いつもプレーできた訳ではなかったけれども、常にチームスピリッツをもって戦い、出場した試合では持てる力を出し尽くした。とりわけ、サポーターとの強い結び付きは心に残っている」

 また、バルセロナを退団してヘルシンボリに復帰した2006年夏を振り返ったラーション氏は、移籍を決断した理由を面白い言い回しで説明した。

「バルセロナを退団したのは、チームがあまりにも強過ぎたからだ。あの状況では多くの出場時間は望めなさそうだったからね。あと数年は問題なく現役を続けられると感じていたし、10歳の息子にとっては母国で成長する時が来たとも考えたから、スウェーデンに戻ったんだ」

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