2013.10.06

予測不能の逆転勝利にレアル指揮官「最後まで我々は諦めなかった」

アンチェロッティ
逆転勝利を喜ぶアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第8節が5日に行われ、アウェーでレバンテと対戦したレアル・マドリードが3-2で試合を制した。終了間際の2ゴールで逆転勝利を手にした劇的な展開に、レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ監督が喜びのコメントを残した。クラブ公式HPが伝えている。

 86分に勝ち越しゴールを許したレアル・マドリードは、90分にU-21スペイン代表FWアルバロ・モラタが同点弾を決めると、94分にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが逆転ゴールを奪った。アンチェロッティ監督は「試合終盤に、チームは素晴らしい反応を見せた。このメンバーと最後まで戦う姿勢があれば、プレー内容の改善は難しくはない。本当に苦しい試合だったが、最後まで我々は諦めなかった」と振り返り、戦い抜いた選手たちを称えていた。

 その一方で、アンチェロッティ監督は「戦術面や技術面に関しては決して良い戦いとは言えなかった。試合を見直す必要がある。チームにはもっと集中力が必要だ」とも語り、課題が目立つ試合内容だったことを付け加えていた。

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