2013.10.01

本拠地デビューのベイル「ファンの愛情に応えるためにも、毎試合成長してゆかねば」

ベイル
本拠地デビュー戦は、ダービーでの敗戦という結果に終わったベイル [写真]=Real Madrid via Getty Images

 9月28日に行われたアトレティコ・マドリード戦に0‐1で敗れ、リーグ戦での“マドリード・ダービー”で14シーズン振りに黒星を喫したレアル・マドリード。開幕7試合にして早くもカルロ・アンチェロッティ監督への疑問が生じるなど、ポジティブな話題が殆どない中での数少ない朗報といえば、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルがサンティアゴ・ベルナベウでデビューを飾ったことだろう。

 1週間前のヘタフェ戦ではウォーミングアップ中の負傷により未遂に終わった本拠地デビューをついに果たしたベイルは、試合後のインタビューで、プレーしてみての感触や今後に向けた抱負を述べた。

「ファンタスティックな経験だった。まだ万全の状態とはいえないが、良い感覚を掴むことができた。ファンの愛情に応えるためにも、毎試合成長してゆかねばならないと改めて自覚した。そのためにも、適切な方向性のもと準備を重ね、チームの勝利に貢献できるよう努めていきたい」

 ベイルは一方、結果が出なかった試合を振り返りながらも、10月2日に行われるチャンピオンズリーグのコペンハーゲン戦に視線を移した。

「難しい試合だった。アトレティコ・マドリードは守備面で非常に組織的だった。彼らのプレースタイルからして、先制点を奪われてしまうと苦しくなるのは当然だろう。僕は後半になってピッチに入ったが、最も重要なのは勝利だった。それゆえ、チームは苛立ちを感じている。いずれにしても、僕達がすべきは常に勝利を目指して戦うことなので、頭を切り換えて次の試合に向かわなければならない」

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