2013.09.29

レアル指揮官がダービーの敗因に言及「システムの問題ではない」

アンチェロッティ
チームの問題点を語ったアンチェロッティ監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、28日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節のアトレティコ・マドリード戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。

 レアル・マドリードは同試合に0−1で敗れ、リーグ戦では14年ぶりにマドリード・ダービーで黒星を喫した。アンチェロッティ監督は「早い時間帯に失点を許し、難しい試合になってしまった。序盤戦は良い戦いを見せていたが、最近の2試合は内容が悪い。問題を早く解決したい」と語り、敗戦に悔しさをにじませた。

 また、同監督は「より縦に速いプレーが必要だ。ボールがない場所での動きも大切になる。システムの問題ではない。もっとコンパクトなプレーが必要になる」と具体的な問題点を挙げ、修正に向けて意気込んでいた。

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