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エルチェ戦を振り返るレアルのD・ロペス「辛抱強くいなければ」

レアルGKディエゴ・ロペスがエルチェ戦を振り返った [写真]=Real Madrid via Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第6節が25日に行われ、エルチェとレアル・マドリードが対戦。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2ゴールを挙げ、2-1でレアル・マドリードが勝利を収めた。

 試合後、レアル・マドリードの元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「土曜(28日)の(アトレティコとのマドリード)ダービーに向けて、勝ち点3を取れたことが一番だ。とても難しい試合になった。エルチェは良いプレーをして、決定機を作った。最後にはゴールを決めたね。失点は決して、許してはいけないものだ。僕たちは戦い続ける意地を持っていて、最後にはPKを得ることができた。相手は守備を固めて、選手間の距離を縮めることで、カウンターやセットプレー(からの得点)を狙っていた。危険なチームだ。このリーグは競争力が高い。他のチームもタイトルを狙っているから、この試合で負けるわけにはいかなかった」

「ゴールに迫るプレーや縦の動き、レアル・マドリードらしさが足りなかった。チームは構築の段階にあるから、辛抱強くいなければならないね。すばらしいシーズンにするための全て(の要素)を備えていると思う。そう信じているよ」

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