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レアル戦の判定に不満を示すエルチェDF「勝ち点1を奪われた」

試合終了間際のPKでエルチェはレアル・マドリードに敗戦 [写真]=Getty Images

 エルチェの選手たちが、25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節レアル・マドリード戦の判定に不満を示した。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 90分にガーナ代表FWリッチモンド・ボアキエが挙げたゴールで、レアル・マドリードに1−1と追い付いたエルチェだったが、96分に取られたPKを決められてしまい、1−2で敗戦した。勝敗を分けたPKの判定について、エルチェのスペイン人DFエドゥ・アルバカルは以下のようにコメントした。

「勝ち点1を奪われたよ。PKに関して話はしないけど、誰もが分かっていると思う」

 また、レアル・マドリードのポルトガル代表DFペペを倒してPKを与えたコロンビア代表MFカルロス・サンチェスも、判定に対して次のように語っている。

「反則は彼が僕を掴んだプレーだ。僕が掴まれてピッチに投げられたんだ。引っ張ったのは彼の方だよ」

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