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移籍金120億円のベイルがデビュー戦でゴール…レアルはドロー

レアル・マドリードで、鮮烈なデビューを果たしたベイル [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第4節が14日に行われ、ビジャレアルとレアル・マドリードが対戦した。

 開幕3連勝のレアル・マドリードは、トッテナムから歴代2位となる推定移籍金9100万ユーロ(約120億円)で加入したガレス・ベイルが、デビュー戦で先発出場した。

 同じく3連勝のビジャレアルとアウェーで対戦すると、21分にゴール前のこぼれ球をカニに蹴り込まれ、先制点を許してしまった。

 レアル・マドリードは敵地でビハインドを負ったが、39分に同点に追いつく。ルカ・モドリッチのパスを受けたダニエル・カルバハルが右サイドから中央に折り返す。すると、ゴール前に走りこんでいたベイルが押し込み、同点弾を挙げた。

 振り出しに戻った試合は後半を迎え、互いにチャンスを得るが、勝ち越し点までは至らない。しかし、レアル・マドリードは64分にクリスティアーノ・ロナウドが逆転ゴールを記録した。カウンターでC・ロナウドが一気にドリブルで持ち出し、ゴール前でラストパス。パスを受けたベンゼマのシュートはGKに阻まれたが、こぼれ球を蹴り込んでビジャレアルゴールを割った。ところが、逆転も束の間。70分にはジオバニ・ドス・サントスに得点を許して、ビジャレアルにすぐさま追いつかれてしまった。

 再び振り出しに戻った試合は、互いに勝ち越しを狙ったが、決勝点は生まれずに2-2のまま、タイムアップ。両チームともに開幕4連勝を狙った一戦は、勝ち点1を分け合う結果となった。

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