2013.09.11

レアルDFマルセロ、左足の負傷により2~3週間の戦線離脱

マルセロ
2~3週間の離脱となるマルセロ [写真]=Getty Images

 ビッグクラブになればなるほど、所属選手の代表招集による故障や疲労蓄積に悩まされる昨今のフットボール界。チーム不動の左サイドバックであるブラジル代表DFマルセロが、この問題に巻き込まれたレアル・マドリードだが、最悪の事態だけは免れたようだ。

 マルセロは7日、ブラジル代表が6‐0でオーストラリア代表を下した国際親善試合で、左足のハムストリングを負傷。ハーフタイムでの交代を余儀なくされ、当初は長期離脱の恐れも囁かれていた。だが、ブラジルフットボール連盟は8日、マルセロが軽度の肉離れであるとのMRI検査の結果を発表し、レアル・マドリードにも安堵がもたらされた。また、マルセロ本人も、自身のツイッターに「僕は問題ない!」と投稿している。

 とはいえ、マルセロは2~3週間に渡り戦列を離れると見られており、少なくとも第4節ビジャレアル戦、チャンピオンズリーグ・グループリーグ初戦のガラタサライ戦、第5節ヘタフェ戦の3試合に欠場すると見込まれている。

 これにより、カルロ・アンチェロッティ監督はマルセロの代わりとして、本職は右サイドバックのスペイン代表DFアルバロ・アルベロアか、夏の移籍市場での退団希望により暫く公式戦に出場していないポルトガル代表DFファビオ・コエントランのどちらを起用するのか、選択を迫られることになった。

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