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脱税容疑のかかるメッシ、解決に向け6億5000万円を修正申告

修正申告を行ったとみられる脱税容疑のかかるメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと父親のホルヘ・メッシ氏が、脱税問題を解決するため、500万ユーロ(約6億5000万円)を税務署に支払ったと『マルカ』などスペイン各メディアが報じている。

 メッシは2007年から2009年までの肖像権に関する所得税申告で脱税容疑がかかっている。3年間での脱税額は410万ユーロ(約5億3000万円)と見られており、修正申告を行った模様だ。

 メッシは、課税回避の目的で、肖像権収入を租税回避地(タックス・ヘイブン)の企業に譲渡したように見せかけ、不正な納税申告をしたと見られている。また、メッシが有罪となった場合、最長で6年間、刑務所に収監される可能性も指摘されている。

 2010年と2011年も捜査対象となっていたが、捜査を逃れるため、6月に1000万ユーロ(約13億円)を支払ったと報じられていた。

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