FOLLOW US

オサスナ、開幕からわずか3試合でメンディリバル監督を解任

 リーガ・エスパニョーラ開幕からわずか3試合、早くも今シーズン初の監督解任劇が起きた。オサスナは3日、ホセ・ルイス・メンディリバル監督を解任したことを公式サイトで発表した。

 メンディリバル監督は2011年2月、成績不振により解任されたホセ・アントニオ・カマーチョ監督の後を受けてオサスナの指揮官に就任。チームを一気に立て直すと、同シーズンは9位、2011‐12シーズンは7位と連続で好成績を収め、昨シーズンも16位で1部残留を達成した。

 だが迎えた今シーズン、オサスナは20チーム中唯一となる開幕3連敗を喫し、とりわけ昇格組のビジャレアルにホームで0‐3と敗れた先月31日の一戦は、ミゲル・アルチャンコ会長をして「クラブのトップに就いてからの12年間で、初めて恥辱を感じた」と言わしめるほどショックだったという。また、今週は代表戦によりリーグ戦が中断されるため、経営陣はチーム立て直しに向けた適切なタイミングとして、この段階で指揮官交代に踏み切った模様だ。

 なお、アルチャンコ会長は、後任として「若手選手の起用に定評がある若い指揮官を探している」と述べており、昨シーズン、アルメリアを1部昇格に導いたうえ勇退したハビ・ガルシア氏が最有力候補と伝えられている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO