FOLLOW US

レアル監督がGK論争に言及「D・ロペスが良いプレーをしている」

カシ―ジャスとのポジション争いが報じられるディエゴ・ロペスだが、冷静に試合に対処した [写真]=ムツ カワモリ

 レアル・マドリードは26日、フランス代表FWカリム・ベンゼマのゴールによりアウェーでグラナダに1-0で勝利し、開幕2連勝を飾った。

 この試合で最も注目を集めたレアル・マドリードの正守護神争いだが、スタメン復帰も囁かれたスペイン代表GKイケル・カシージャスは開幕戦に続きベンチスタートとなり、元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが再びゴールマウスを守った。

 ここ最近は両選手の起用法について毎回のように質問されているカルロ・アンチェロッティ監督は、試合後の記者会見ではGK論争について淡々とコメントを残した。

「ディエゴ・ロペスは第1節と第2節に先発した。現時点で起きているのは、彼が良いプレーをしているということだ。それ以上のことは何もない」

 アンチェロッティ監督は一方、終盤の微妙なプレーでグラナダにPKが与えられていれば、ドローに終わっていた可能性もあった一戦を総括した。

「グラナダは立ち上がりこそ恐る恐るプレーしていたものの、その後は秩序だった組織をもって戦ってきた。一方、我々は早い時間帯で先制したものの、2点目を決めることができなかった。1-0というスコアでは試合のコントロールが難しくなってしまう。とはいえ、最も重要なのは結果なので、良い勝利だったと評価したい。我々は確かに良いプレーができなかった。しかし、攻撃的な選手が多い中で、コンパクトな守備を見せることができた。そういった選手の努力に、私は満足している」

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO