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レアルDFがGKの定位置争いに言及「誰がプレーしても構わない」

開幕からリーグ2試合連続でベンチを温めているカシージャス [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第2節が26日に行われ、グラナダとレアル・マドリードが対戦。フランス代表FWカリム・ベンゼマの決勝ゴールで、レアル・マドリードが1-0で勝利を収めた。

 試合後、レアル・マドリードのスペイン代表DFアルバロ・アルベロアが、GKのポジション争いについて言及した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

「(試合に起用されるGKの)ユニフォームの名前が誰でも構わない。エンブレムは同じであって、重要なのはそのことだ。選手たちは一つに団結しなければいけない。(GKのポジション争いについての)論議は、メディアに任せるべきだ。イケル(カシージャス)は落ち着いているはずだ。彼は豊富な経験を持っているし、シーズンはとても長いからね。難しい状況ではあるけど、平静を保って耐えなければいけない。大事なのは団結すること。レアル・マドリードのゴールを守るのが、誰であっても構わない。これは普通の状況だと思うよ。右サイドバックやFW、中盤でもしばしば起こる問題だからね。いかなる決断であっても、僕たちは(カルロ・アンチェロッティ)監督を支えていく。イケル、ディエゴ(ロペス)、トマス・メヒアス、そしてヘスス。誰がプレーしても構わない。サポーターも僕たちと同じように、監督の決断を支持しなければいけないと思う」

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