FOLLOW US

開幕2戦を振り返るレアルのアルベロア「忍耐力を持つ必要がある」

開幕2試合を振り返ったアルベロア [写真]=Real Madrid via Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第2節が26日に行われ、グラナダとレアル・マドリードが対戦。フランス代表FWカリム・ベンゼマの決勝ゴールで、レアル・マドリードが1-0で勝利を収めた。

 試合後、レアル・マドリードのスペイン代表DFアルバロ・アルベロアが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 アルベロアは、試合を振り返って「勝ち点3を勝ち取ることができて、満足している。前半45分間、試合をコントロールして、ボールをポゼッションした。ゴールを目指したプレーをしたが、シーズン序盤はなかなか調子を掴みにくいもの。敵地では、相手のプレッシャーが強い。それは普通のことだよ。彼らはサポーターの後押しとともにプレーするからね」と、コメントした。

 そして、「リーガが始まってまだ2試合目だ。忍耐力を持つ必要がある。チームが最高のレベルに達するためには、まだ時間がかかる。開幕戦でも2試合目でも、まだ良いレベルには達していないが、それほど苦しんでもいない。まだ、時間が必要だ。新しいメンバーがたくさんいるからね。チームの調子は上がってきているから、喜ぶべきだと思う」と、今後を展望した。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA