FOLLOW US

スペイン代表指揮官、リーグ2戦連続先発落ちのカシージャスを擁護

カシージャス(左)への信頼を語ったデル・ボスケ監督(右) [写真]=Getty Images

 スペイン代表指揮官のビセンテ・デル・ボスケ監督が、レアル・マドリードに所属する同代表GKイケル・カシージャスの現状についてコメントした。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 昨シーズン途中に手を骨折し、欠場中に代役を務めた元スペイン代表GKディエゴ・ロペスが、ジョゼ・モウリーニョ監督から信頼を勝ち得、カシージャスは負傷から復帰後もレギュラー落ちとなったカシージャス。先発起用されなかったのは、監督との不仲が理由と見られていたが、今シーズンに入り、カルロ・アンチェロッティ監督が就任してからも、リーグ戦2戦連続でスタメンの座をD・ロペスに譲っている。

 26日にグラナダ記者協会のイベントに参加したデル・ボスケ監督は、カシージャスについて、「スペインサッカーに長年貢献したイケルだということを考えなければならない。彼は代表149キャップを持っているんだ。愛情をもって接し、尊敬を示し、感謝しなければならない。彼と争っているGKに対してもね」とコメントし、カシージャスへの信頼を強調した。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA